2011年7月15日金曜日

2.11系 ECCUBE 注文完了画面で決済方法の取得など

http://xoops.ec-cube.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=8266&forum=10



LC_Page_Shopping_Complete.php の action()に下記2行を追加

$objPurchase = new SC_Helper_Purchase();
$arrOrder = $objPurchase->getOrder($_SESSION['order_id']);

で$arrOrderの中身はこれ

Array (54)
order_id => "11"
order_temp_id => "abcdefgxxxxxxxxxxxx"
customer_id => "1"
message => null
order_name01 => "山本"
order_name02 => "太郎"
order_kana01 => "ヤマモト"
order_kana02 => "タロウ"
order_email => "test@example.com"
order_tel01 => "03"
order_tel02 => "1111"
order_tel03 => "2222"
order_fax01 => null
order_fax02 => null
order_fax03 => null
order_zip01 => "100"
order_zip02 => "0001"
order_pref => "13"
order_addr01 => "てすと住所1"
order_addr02 => "てすと住所2"
order_sex => "1"
order_birth => null
order_job => null
subtotal => "5040"
discount => null
deliv_id => "1"
deliv_fee => "0"
charge => "0"
use_point => "0"
add_point => "50"
birth_point => "0"
tax => "0"
total => "5040"
payment_total => "5040"
payment_id => "5"
payment_method => "クレジットカード決済"
note => null status => "1"
create_date => "2011-01-15 16:01:22"
update_date => "2011-01-15 16:01:22"
commit_date => null payment_date => null
device_type_id => "10"
del_flg => "0"
memo01 => null
memo02 => null
memo03 => null
memo04 => null
memo05 => null
memo06 => null
memo07 => null
memo08 => null
memo09 => null
memo10 => null

2011年6月30日木曜日

2.11系 ECCUBEのインストール後にドメインを変更したい場合

EC-CUBEをインストールしたが、独自ドメインのURLに変更したい。


ECCUBEのバージョン 2.11系の場合、
下記ファイルの定数2つ(HTTP_URL と HTTPS_URL)を新しく移すドメインに変更する。

DBの環境も変わる場合はそれらも変更する。


/data/config/config.php


define ('ECCUBE_INSTALL', 'ON');
define ('HTTP_URL', 'http://xxx.example.com/');
define ('HTTPS_URL', 'http://xxx.example.com/');
define ('ROOT_URLPATH', '/');
define ('DOMAIN_NAME', '');
define ('DB_TYPE', 'mysql');
define ('DB_USER', 'root');
define ('DB_PASSWORD', 'password');
define ('DB_SERVER', 'localhost');
define ('DB_NAME', 'eccube_db');
define ('DB_PORT', '');
define ('ADMIN_DIR', 'admin/');
define ('ADMIN_FORCE_SSL', FALSE);
define ('ADMIN_ALLOW_HOSTS', 'a:0:{}');
define ('AUTH_MAGIC', 'abcdefghijklmnopqrstu');
define ('PASSWORD_HASH_ALGOS', 'sha256');

2011年4月4日月曜日

EC Cubeの商品画像アップロードサイズの変更


data/cache/mtb_constants.php の

下記辺りのサイズを変更でいける。

/** 拡大画像横 */
define('LARGE_IMAGE_WIDTH', 700);
/** 拡大画像縦 */
define('LARGE_IMAGE_HEIGHT', 9500);

/** 拡大サブ画像横 */
define('LARGE_SUBIMAGE_WIDTH', 700);
/** 拡大サブ画像縦 */
define('LARGE_SUBIMAGE_HEIGHT', 9500);


/** その他の画像1 */
define('OTHER_IMAGE1_WIDTH', 700);
/** その他の画像1 */
define('OTHER_IMAGE1_HEIGHT', 9500);

LPサイズの画像でもいけるねぇ。



参考
http://findaway.uzusionet.com/ec-cube/142.html

2010年10月14日木曜日

canvas lineToなどの描画がずれる!? マウスで描いてみた。

javascriptでマウスクリック、ドラッグでお絵かきできるものをつくっていた時のこと、

マウスの位置に線画かけない!
ぜんぜん違うところに描いてしまう!?

デバッグしながらなんでか全くわからない状況。
マウスイベントでは正しいポジションを返しているにもかかわらず。

ぶっちゃけびっくりしたんだけど、

canvasはCSSでサイズを指定してはいけない!

じつはcanvasの要素でwidth、heightを指定していないと
デフォルトで300px - 150pxになると。

それを単にCSSで引き伸ばした(縮小した)状況になるのだ。


canvasが画像だと思えばこの状況が理解できたかもしれない。


ハマったハマった。

参考
http://mitublog.blog.eonet.jp/default/2010/08/html5-15b1.html




2010年9月13日月曜日

EC-CUBEでphpmyadmin内だけ文字化けしている場合の対処法

EC-CUBEの再インストールしなくて済んだし、簡単に修正できたのでメモ!
(EC-CUBEバージョンは2.4.3時)


下記を実行する場合はもちろん自己責任。
さらに注意点があるので実行するには、最後まで一通り見てからで。



・ルート権限など無い。
・コマンドが使えない。
・サイトはすでに稼働中で問題ない。
・mysqlは別サーバー

共有サーバーでこんな感じ。

phpmyadminだけは文字化けしているんで
ちょいとしたカスタマイズ時データ見れないとか気もし悪いし、
phpmyadminでバックアップできない(文字化けしている)のも嫌だったんで
修正に踏み切った次第。


1.
前エントリのmysqldump.php version 1.02をつかってまるっとsqlでデータを書き出す。mysqldump.php version 1.02
必要ならcsvも保管しておいたほうが無難。

phpmyadminだと文字化けするのだが、コレで書き出すとutf8でエクスポートできた。


2.
phpmyadminにて全テーブルのデータを空にする。
(テーブルを消してはダメ)

3.
phpmyadminにて先に書き出したファイルをインポート。


4.
FTPにてEC-CUBEのサーバーで
/data/class にある SC_DbConn.php をダウンロード。

66~68行目のコメントを外す。(EC-CUBEバージョンは2.4.3時)

//MySQL文字化け対策(MySQLで文字化けする場合は以下のコメントアウトをはずして動作確認してみてください。)
if (DB_TYPE == 'mysql') {
$objDbConn->query('SET NAMES utf8');
}
修正後アップロード。サイトをチェックして文字化けしてないか確認。

以上。


超簡単。



といきたいところだけど1点注意点が。。

mtb_zipテーブル(郵便番号検索用の住所データ)があるんだけど、
これだけでおそらく20MBほどの容量があり、そのままだとphpmyadminでは受け付けてくれないはず。

運用時間が長い場合はこの他のデータもボリュームがあるかも。


なのでsqlファイルを開いて、こま切れに分割してアップロードしなければならない点。
下記のように途中、途中(1000行置き位に)insert into `mtb_zip` values をいれて
その前の行の最終はカンマ, をセミコロン;に変更。


・・・
('01204','078 ','0788349','ホッカイドウ','アサヒカワシ','トウコウ9ジョウ','北海道','旭川市','東光9条','0','0','1','0','0','0');

insert into `mtb_zip` values
('01204','078 ','0788350','ホッカイドウ','アサヒカワシ','トウコウ10ジョウ','北海道','旭川市','東光10条','0','0','1','0','0','0'),
・・・


あとはZip圧縮してできるだけサイズを減らしてインポートする。多分それでも2MBくらいはあるかな。
受け付けられない場合は、ファイル自体を分割してやるしか無い。


(コマンドが使えるならサーバーにアップして load data local infile にてCSVから読み込める。)
load data local infile "/filepath" into table mtb_zip fields terminated by ','enclosed by '"';


もしくは管理画面から 郵便番号DB登録にて登録する。
(ただうまくいったことがないのでわからず)
参考:郵便番号DB登録ができません



という具合。




データベースをまるっとの書き出し phpmyadmin使えない時とかに

mysqldump.php version 1.02

便利、便利!かんたん!。

サーバーに置いて、これにアクセス。

データベースの接続情報を入力して、csv、またはsqlのフォーマットを選択して
ExportでOK. 助かる。

>mysqldump.php version 1.02
http://sourceforge.jp/projects/freshmeat_mysqldumpphp/

2010年9月10日金曜日

ubuntuでテスト用のsendmail設定

mailq -v にてメールキューを確認したところ、

WARNING: local host name (ubuntu) is not qualified

とのエラー。

ちなみに確認に相当の時間がかかる。



下記ファイルを編集。

/etc/hosts

127.0.0.1 localhost
127.0.0.1 ubuntu
192.168.0.50 example.com ubuntu

このファイルにドメインが入っていないと送れない。

参考


再起動 (apacheも念のため)
sudo /etc/init.d/sendmail restart
sudo /etc/init.d/apache2 restart



メールキューの確認もサクっとできるようになった。
phpでメール送信などにも時間がかかっていた。

勉強不足ね。